

ニーズの変化に合わせて、提供する満足のかたちを変える。
エンタテインメントという軸はあっても
WonderGOOには、取り扱い商品に縛られた特定のカタチはありません。
何を売るかによって、商売を定義づける専門店を「業種店」とすれば、
どう売るかを指針にしたWonderGOOは「業態店」です。
個々の商材においては業種店の専門性を深めながら、多様な業種店を複合化し、
店全体は絶えずフレキシブルに変化しつづける。
この「業態複合店」というスタイルは、WonderGOOが築き上げてきた
独自のモデルです。
1,000坪を超える店内には、多種多様な商品が並んでいます。
とはいえ、何でもあるわけではありません。
WonderGOOの商品は、その地域のお客様が求めるものを
常に敏感に察知しセグメントされたアイテム。
地域 No.1を目指すWonderGOOは画一的なチェーン店ではなく、
一つひとつが個性を持ったお店なのです。
その地域のお客様が、いま欲しいと思うものがいつもある。
いつ来ても期待を裏切らない。決して簡単ではない目標ですが、
その理想に少しでも近付くために、スタッフは日々お客様と向き合っています。
趣味・嗜好品は必需品ではありません。それだけに、必要なもの、欲しいものが
決まっているとは限りません。お客様一人ひとりの感性にフィットする商品は、
自分自身で見えていないことがあるのです。音楽や映画、コミックなど、
ふとした瞬間に「これだ!」と思えるものと出会えた時の感動は、
時に生活や人生観を変えることも。自分が心のどこかで求めている何か。
それが見つかりそうなお店は、常に期待感にあふれているはずです。
あの店なら見つかるかもしれない。気がつけば足が向いている店。
お客様にどれだけの出会いを提供できるか、WonderGOOが目指す姿はそこにあります。







