Wonder Corporation

私たちの経営資源

「人」と「店」が、私たちの経営資源です。

店は、地域のお客様にWonderGOOの多様な魅力を訴求する
もっともリアルなプレゼンテーションの場です。
たとえ立派な店に豊富な商品が並んでいても、
それだけではお客様に心から満足していただくことはできません。
扱う商品は同じでも、それぞれの創意と工夫で
お客様の心に訴えることのできるスタッフという「人」がいて
はじめて「店」は、新しい発見に満ちた空間になるのです。

スタッフ一人ひとりが担当を持ったプロフェッショナル
スタッフ一人ひとりが担当を持ったプロフェッショナル

生きた店は「人」が創りだす
お客様の心を動かすさまざまなきっかけづくりが詰まった
活気あふれる店を創り出すには、店を育てる「人」の存在が不可欠です。
よい土地があっても、そこに手間をかける人がいなければ、
よい作物が育たないのと同じことです。
どんなにIT化が進んでも、お客様の興味や関心を引き出すことができるのは、
その楽しさや驚きを自ら体験し、お客様と共感しあえる
「人」にしかできないことだと私たちは考えています。

お客様のために考え、工夫できる「プロ」を育てる
WonderGOOでは、すべてのスタッフが商品の発注や
売り場づくりの権限を与えられています。
それは、一人ひとりが楽しみながらお客様のために工夫し、
店の価値を高める責任を遂行することに他なりません。
お客様のニーズがさまざまであるように、
スタッフのアプローチやアイデアもさまざま。
満足の提供方法に方程式やマニュアルは存在しないのです。

隠されたニーズは、人にしか読み解けない
エンタテインメント商品は、需要予測が困難です。だからこそ、
嗜好性の変化を敏感に察知し、正確な需要を読み取る能力が求められます。
店頭で日々刻々と蓄積されるPOSやポイントカードのデータには、
WonderGOOのお客様の貴重な消費動向が息づいています。
その分析は、心理学や行動学の研究に等しい奥深いものですが、
毎日、お客様と直に接する一方、その膨大な情報を地道に読み解く
経験を重ねることで、はじめて人は機械をも超える正確な予測を可能にする
「勘」と呼べる判断力、洞察力を身につけることが出来るのです。


それぞれの店頭がリアルな体験を提供するメディア
それぞれの店頭がリアルな体験を提供するメディア

店はメディアとしての影響力を秘めている
既成のマスメディアから情報が溢れる今、
同じ嗜好性を持つ人たちの間で交わされる「口コミ」などの情報が、
大きな影響力を持つようになってきました。
バーチャルな場が増える一方、リアルな場でのコミュニケーションや体験が、
人々の消費行動を左右する傾向はますます強くなっていくと思われます。
郊外の一番店をドミナントし、「面」に展開しているWonderGOOは
出店エリアでマスメディアとは違った影響力を秘めています。
お客様と商品の接点である店頭が、需要を喚起・創出できる訴求力を持った時、
店は、楽しみを求める人々にとって欠かせない、重要なメディアとなるのです。

店頭を舞台にプレゼンテーション
WonderGOOは、さまざまなエンタテインメント商品を複合的に扱うだけでなく、
新品・中古・レンタルなど、商品の提供方法も複合化することで、
他店にない魅力と利便性を持った大型店です。
しかし、商品が並んでいるだけでは、お客様の気持ちを動かすことはできません。
そこで私たちは、いつでもお客様に何か新しい発見をしていただけるよう、
売り場づくりに工夫を凝らしています。
「店」はお客様に対するプレゼンテーションの最高の舞台なのです。

百聞は一見にしかず
多様な嗜好性を持った地域の幅広い世代のお客様が店に入って、
そこで交わされる何気ない会話を耳にしたり、ゲーム試遊機の人だかりに驚いたり。
あるいは、特定の商品の「売り切れ」情報を目にしたりする…
バーチャルな世界では得られない、お客様の遊び心に化学反応を起こす
「きっかけ」が、店には満ち溢れています。
百聞は一見にしかず。百回のクリックも一見にしかず。
私たちが「店」というリアルな場にこだわる理由は、まさにそこにあります。